〜昔ながらに栄える町 箱根ヶ崎〜
JR東日本の公式サイトでは、箱根ケ崎駅と表記されています。現在の橋上駅舎になるまではホーム東側に木造駅舎があり、西側に出口はなく、ホームとは露天の跨線橋で連絡していました。箱根ヶ崎は、江戸時代には宿場町で、青梅街道と千人同心街道の2つの街道の結節点に開かれ、陸上交通の要として栄えました。現代でも南部に青梅街道のバイパス道路として新青梅街道が建設され、また国道16号が首都圏外縁の幹線道路としてバイパスも整備されるなど、交通の要衝となっています。住宅街と古くからの商店街があり、周辺には高校・大学が点在しているため、学生の利用も多くいます。 |